TIDE POOL 葉山の公式ブログ

2016.12.05 UP
TIDEPOOL「かたち」 木を切ってみよう!
こんにちは。
最近色を使った制作が多かったので、今回は硬い素材を扱ってみようと思いました。
メンバーも増えて男の子7人での活動になりましたので、今日は本格的にのこぎりで木を切る体験をしてみました。



木くずが出るので外で作業を行います。だんだん日が沈んで手元が見えないと危ないのでライトをつけて作業しました。慣れるまで最初は危ないので、一人ずつ確認しながら体験します。

 

半袖の子もいますが、のこぎりを引いていると体があったかくなります。




正しい使い方をしないと危ないので、緊張感があります。




こちらは斧での割る体験もしました。木の目に沿って刃を入れないと割れないことを説明しました。こちらも怪我をしないように集中して行います。




少し慣れてきた上級生は協力して切ります。木材が動かないようにして両手で持つと力が入って切りやすいです。




すこし時間があるので切った木を使って何か作ります。
粘土と違って加工が難しいので今ある形状から何が作れるか、イメージを膨らませます。

 

紙やロープなどを組み合わせて船が出来ました!
今日の目的は「木を切る、木に触れる」だったので、加工の難しさも含めて経験できました。中には1時間かけて太い木をのこぎりで切れるまで集中して行っている子もいました。冬であっても体を動かして汗をかきながら制作することも必要だと思います。
今後また木を扱った授業を展開し、道具の使い方に慣れて椅子や小物入れなどが出来たらいいなと思っています。子供たちの中では本物の木の船が作りたいという意見もありました!いつか実現できるように協力していきたいと思います。

ありがとうございました。


白井翔平


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