TIDE POOL 葉山の公式ブログ

2016.01.26 UP
TIDEPOOL「かたち」 道具の使い方


本日は発泡スチロールを土台にこれまで使ってきた材料も取り入れて、一人ひとり意思をもっての個人制作を提案しました。
また今回はこれまで使用してこなかった道具等も使用し、より高度な造形への挑戦も行いましょう。




共同制作の場では動きが激しいこともあり、カッターやはさみの使用を控えてきましたが本日は動きを抑えて取り入れました。
初めての使用に緊張を見せつつ、柔らかい発泡スチロールや銀紙、折り紙を加工していきます。

使い慣れたグルーガンにもより本格的なタイプのものを用意しました 。




年末の最後の回で行っていた、宇宙をテーマにした制作のお話をしたところ、今回も宇宙船の制作へとつながっていきました。




銀紙を細かく切って「ICチップ」
発泡スチロールの「おじさん(飛行士)」の頭にセロテープを巻いて宇宙服の「ヘルメット」
等、慣れた材料ではとても細かい造形が生まれていきます。




今回は造形作業の中で、カッターナイフやはさみ・グルーガン等の緊張感を伴う道具と、セロテープ等のリラックスして扱える道具を使用しましたが、
緊張感の中で生まれる今までにないような形態、またそこから一転して使い慣れた道具へ写ったときのスムーズな扱い等、新鮮な場面をたくさん見ることが出来ました。

様々な材料や道具との触れ合いから、今後もより幅の広い制作を楽しんでいただきたいと思います。

ありがとうございました。

今野健太
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