TIDE POOL 葉山の公式ブログ

2019.11.27 UP
自分の「せかい」を広げる手紙③

こんにちは!「せかい」クラス担当の、はらみづほです。

今月の授業では、前回書いた「自分のせかいを広げるための手紙」の清書をする前に、オリジナルの封筒づくりを行いました。

その理由は、おそらく毎日たくさんのファンレターを受取るであろう手紙の受け取り手に、少しでも「お?面白そうな手紙が来たぞ」と興味を持ってもらうため。

手紙の内容もさることながら、想いを伝えるためには見た目のインパクトも大切にしたいと思ったのです。

前回の授業に出ていなかった子たちは今回が手紙の下書き時間となりましたが、その他の子たちは、自分たちが書いたラブレターの相手に「おっ!?」と言わせるために直観とパッションをスパークさせて、何の変哲もないA4サイズの茶封筒に、色ペンを使ってカラフルな絵を描き始めました。


ラブレターのお相手は、ユーチューバーのマイゼンシスターズ、タレントのよゐこ、さかなくん、ギャル曽根さん…など。

みんなそれぞれ、「どんな絵や構図にしたら大好きな人の目を惹けるかな…」と知恵を絞りながら、真剣に描き進めています。

さかなくんやユーチューバーに手紙を送る子は、タイドプールのスタッフさんに借りたタブレットを見てヒントをゲット。いろんな魚がズラリと載っている図鑑を見ながら、力強い魚の絵をグングン描き進める子もいます。



今日はじめてこのクラスに参加した子や、前回お休みだった子は、みんなの絵が氣になりつつも、手紙の下書きに集中。

チアガールのRちゃんが手紙を書くことにしたのは、「チアダン」という映画のモデルにもなった体育教師、五十嵐裕子さん。チアダンス未経験者だったにもかからわず、赴任した福井県立福井商業高等学校のバトン部をチアリーダー部へと変革し、全米チアダンス選手権大会優勝という目標を見事に成し遂げた、ガッツとパッションの持ち主です。

最初はどう手紙をつづったらいいのかわからない様子だったRちゃんに、「どうして五十嵐先生に会いたいの?」「五十嵐さんのどんなところが好きなの?」「何に感動したの?」という私のしつこい質問攻めによって(笑)自分の心の内を見つめ出し、まもなく彼女ならではの視点を文字につづり始めました。

彼女は、五十嵐さん率いるJETSのダンスパフォーマンスの素晴らしさだけでなく、他のチームのパフォーマンスを見ているときのJETSの選手たちの礼儀正しさや真摯なまなざしに感動した氣持ちをつづったのです。ブラボー!!!

先月風邪でお休みだったHくんの手紙のお相手は、ユーチューバーの「かーぼん」さん。いやはや、ほんとにいろんなユーチューバーがいて、それぞれ人氣なんですね~!

Hくんの下書きレターによると、かーぼんさんは「洞窟クラフト」というのを作って発信しているそうな。

「それを見たとき、どんな氣持ちになったの?」と尋ねると、「ワクワクした!」とのこと。
「どんなところにワクワクしたの?」とさらに尋ねると、ちょっと考えながら、「モダンな家を洞窟につくっているところが、オシャレでクリエイティブだな、と思ってマネさせていただきました」と書いてくれました。なんと、Hくんは、かーぼんさんのマネをしてクラフトを作ったのだそう。次回の授業で見せてもらうことにしたので、私もワクワク。これぞ未知との遭遇!新世界!



…というわけで、みんなの作品の一部をチラリ。

もしもみなさんのご自宅や会社のポストに、こんなオリジナリティあふれる封筒が入っていたら、どうです?開けたくなりませんか?


魂のこもった力作たちと、はいチーズ!
いや~毎回思うことですが、ほんとにみんなスバラシイ!!!ヽ(●=゚◇゚=●)丿
投函する前に、一枚ずつ写真撮ろうね~!

次回はこの中に入れるお手紙を、いよいよ清書しまーす!

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